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最近、巷では「ホルモンヌ」とよばれる、
ホルモン大好き!な女性が急増しているそうです。

ホルモンといえば、栄養たっぷり、滋養強壮にいいのは分かっているけれど、
あの特有の臭みやグロテスクなイメージが苦手で
食べるのはちょっと……という方も多いかも知れません。

そんなホルモンが今、注目されている理由は、

美肌効果」さらに「低カロリー

なるほど、これなら女性がやみつきになる理由が分かりますね。

さて、元来肉食動物である犬たちにとっても、
栄養たっぷりのホルモンは最高のごちそうです。

寒さが厳しく体調を崩しやすい冬だからこそ、
丈夫なからだ作りをサポートしてくれるホルモンを積極的にとりたいものです。

でも、いざ毎日のごはんにホルモンを、といってもなかなか難しいですよね。
そこで今回は、「ホルモンをおいしく食べよう」特集です。

一見扱いが難しいホルモンを、 ワンコたちにもおいしく、
気軽に食べさせてあげられる、 「ホルモンのすすめ」をご紹介します。






百獣の王として知られるライオン。
お腹を空かせた彼らが、狩りをして獲物を得たとき、
まずどこから食べると思いますか?

そう、まずは何よりも「内臓(ホルモン)」なのです。

それは、内臓が、彼らが生き抜いていくために必要な栄養素を
全て兼ね備えていることを知っているからなのです。

肉食ではとることのできない、草食動物が草から得ている栄養素を、
その内臓を食べることで自分たちのからだに吸収しているのですね。

現代の犬たちは、雑食よりの肉食動物として
お肉以外の食品からも様々な栄養素ををとることができますが、
ホルモンを食べることでより効果的な栄養補給ができるのです。


「ホルモン」とは内臓肉全体の総称で、「もつ」とも呼ばれています。
人気のもつ鍋や、お酒のおつまみにぴったりのもつ煮などは有名ですね。

ひとことで「ホルモン」といっても、その種類は実にたくさん。
ここでは、ワンコにおすすめの、まずは押さえておきたいホルモン4種をご紹介します。




モツ (大腸・小腸部分)

高たんぱく、低カロリーでビタミンを多く含む栄養が豊富です。
MIXミンチ・ダイスに使用されている馬モツは、牛モツにくらべ
グリコーゲンや不飽和脂肪酸、 また美肌成分として有名なコラーゲンがたっぷりと含まれていますので、
関節や骨、皮膚にとっても良い効果の期待できる部位です。



ハツ (心臓部分)

たんぱく質・ビタミンB群・鉄分が多く含まれます。とくに豊富なビタミンB1は疲労回復のほか、 精神安定にも効果があります。
運動をたくさんするなど、エネルギーをたくさん消費した時にとるとおすすめです。




レバー (肝臓部分)

栄養の王様。たんぱく質・ビタミンA、B群・葉酸・鉄・亜鉛など様々な栄養を含んでいます。
中でも目の健康のほか、皮膚や骨の健康に欠かせないビタミンAが豊富です。 また、免疫力を高め、感染症を防ぐ効果も。
香りを好む犬も多く、食欲のないときにも活用できます。



タン (舌部分)

ビタミンやミネラルを含み、 とくに滋養強壮に良いタウリン(栄養ドリンクなどに含まれている成分)が豊富です。
肝臓のはたらきや、心臓や血管の収縮を調整したり、糖尿病の予防にも効果を発揮します。


犬が生きていくうえで必要な栄養素は、
糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素と、
食物繊維です。

以上の点から見ても、
ホルモンがどれだけ素晴らしい食材であるかお分かりいただけると思います。

いつものドッグフードに加えてあげたり、
野菜やふりかけなどをトッピングしてあげることで、
食物繊維もとれますし、必要な栄養素をバランスよくとることができます。

栄養素の宝庫、しかも低カロリーでダイエットが気になる子にもぴったり。
ホルモンは、ぜひ毎日のごはんに積極的に取り入れていただきたい食材なのです。

それでは、そんな栄養満点のホルモンを使った簡単レシピをご紹介します。






材料
・生肉(ホルモンMIX
・野菜類(キャベツごぼうほうれん草・きのこ類など)
・豆腐
pompadoor(ポンパドゥール)
栄養のめぐみ
クラニマルズオリジナル

※一日の給与量について(体重比)
 <体重5kgの場合>
 ホルモンMIX : 60-100g pompadoor(ポンパドゥール) : 15g
 野菜類 (キャベツ・ごぼう・ほうれんそうなど): 30-40g

 ※乾燥野菜は健康一番・養生野菜などでも代用可能です。
 ※給与量は運動量や体重の変化に応じて調節してください。

▼ 作り方
1.ホルモンMIX(今回はダイスカットを使用)、野菜類(※)、豆腐をさっと湯通しして器に盛りつける
2.pompadoor(ポンパドゥール)を適当な大きさに割り器に入れ、栄養のめぐみをふりかける
3.上からお湯をそそぐ
4.クラニマルズをふりかけてできあがり

 ※乾燥野菜の場合は2の手順でくわえればOK




栄養豊富なホルモンを気軽に与えたいけれど、与えすぎは心配だし分量の加減が難しくて… そんな飼い主さんのお悩みを解消する、便利な内臓MIXです。 あらかじめ馬肉赤身と内臓を7:1の割合でMIX、また、新鮮なので独特の臭みもありません。 安心して内臓肉のもつ良質な栄養素をとることのできるお肉です。

食感がたまらないダイスカット。
こちらも毎日与えても過剰摂取にならないように、
赤身とホルモンがバランスよく配合されているので、安心して与えてあげてくださいね。 ミンチカットと併用して食感に変化を加えたり、 スタンダードな馬肉赤身や、 クラッシュドチキン、ラム肉などとローテーションして与えてあげるのがおすすめ。

生では与えることの難しい栄養豊富で良質な牛タンを、贅沢にフレークにしました。 ボイルしてレトルトにしてありますので、トッピングするだけでOKのお手軽食材です。 手づくりごはんや、生食をはじめる準備運動用としても最適です。


牛タンをボイルして、食べやすい一口大にサイコロカットしたおやつです。 手軽な大きさと、持ち運びしやすいサイズが大好評。 しつけのご褒美にはもちろん、ごはんのトッピングとしてもどうぞ。


レバーは新鮮さが命。栄養たっぷり、積極的に与えてあげたいレバーですが、 生で与えるとなると、劣化も早くとってもデリケートな部位。 でも、このソーセージなら気にすることなく、手軽に与えることができます。 しかも、一本あたりのレバーの割合が85%と、かなり贅沢・満足な1品です。

野菜のなかでもダントツ1位の人気者。 ビタミン類を多く含んでおり、なかでも胃腸のはたらきを強化する「ビタミンU」や、 骨づくりに欠かせない「ビタミンK」は特有のものです。ぜひ、毎日のごはんに加えてほしい食材です。


食物繊維豊富なごぼうは、腸内をキレイにする他、コレステロールや塩分の排泄、 利尿を促すなど、体内の解毒作用を高めてくれます。 根菜なので、体をあたためる効果もバツグン。健康なからだづくりをサポートしてくれる優秀な野菜です。 独特の歯ごたえもおすすめのポイント。


ビタミンやミネラルがたっぷりの元気のもと。鉄分を多く含むので、貧血ぎみの子におすすめです。 また、鉄の吸収を助けるビタミンCや、免疫力を高めて感染症対策に効果を発揮するβ−カロテンも豊富です。 湯がいて与えても、ごはんにそのままふりかけてもOK。

国産発芽玄米100%使用の、サクサクと食感も楽しいおせんべいです。
そのままおやつやご褒美に。お湯をかけて玄米がゆ、お肉や野菜を加えておじやなど、用途は無限大。 低カロリーでヘルシーですし、玄米由来の栄養もたっぷりのイチオシ食材です。

いわし、かつお、こんぶの天然エキスに無臭ニンニクとデンプンを 加えた100%天然素材の粉末スープの素です。 消化吸収もバツグンで、ちょっと元気がないかな?食欲が落ちてるかな?という時にもおすすめ。 スープにしてもよし、できあがったごはんにふりかけてもよし。 海のめぐみがギュッと詰まった美味しくて、栄養満点のお出汁です。

天然のポリフェノールを豊富に含むクラニマルズに、さらに微細藻類から抽出したオメガ3脂肪酸(DHAs)を配合しました。 ほかにも目や皮膚、免疫機能の健康維持に欠かせないβカロテン、細胞、神経、関節の健康のためのコリン、尿路の健康のためのアントシアニジンなどを配合。原料となるベリー類はオーガニック認証を受けており、品質の面でも安心。 毎日のごはんにサッとふりかけて。













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