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おすすめコンテンツ:はじめよう! 楽しいクリッカートレーニング!

FEATURE CONTENTS
毎日、5〜10分程度でできるかんたんなクリッカートレーニング。このページでは、最も一般的に使用される指示“座れ(sit)” のコマンドを解説します。ぜひ、トライしてみてください。




●基本的なトレーニング法


はじめに、クリッカーの商品ページで紹介している、目と目を合わせる " アイコンタクト " というトレーニングがあります。

>>アイコンタクトについての詳しくはこちら


こちらの特集ページでは、最も一般的に使用される指示“座れ (sit)” のコマンドから解説します。

ほとんどの犬は“座れ (sit)” 座ることの意味を理解することができます。

では、さっそくクリッカーを使った“座れ (sit)” のトレーニングをみてみましょう。


●STEP 1


  1. まず、クリッカーを用意し、片手におやつ、もう片方の手にリードを持ちます。
  2. 犬の鼻の少しだけ上向きにおやつを持っていきます。
    弧を描くようにして、おやつをだんだんと持ちあげていき、" おすわり " の位置に誘導していきます。
    ※この時点では“座れ (sit)” を口では言わないでください。
  3. そして、犬が座った瞬間、クリッカーを鳴らします。
  4. すぐにおやつをあげます。15回ほどこのシーケンスを繰り返します。



●STEP 2


続いてのステップでは、“座れ (sit)”と言って座った時だけ音を出すようにします。


  1. “座れ (sit)”と声に出して言います。
  2. 座ったら、クリッカーの音を鳴らしてすぐにおやつをあげます。
    すると犬は、 座る= Sit の意味が理解ができるようになります。
  3. こちらも慣れるまで、同じシーケンスを繰り返します。




大事なことは、クリッカーは一度だけ鳴らし、必ずご褒美を与えること。

犬に考えさせ、行動させることがクリッカートレーニングのねらいです。




“伏せ (down)”の姿勢をさせるときも、“座れ (sit)”と同様、最初の2ステップに分けて教えます。

右の写真のように、手を下の方に持っていきながら、伏せの姿勢を誘導します。

できてきたら、“伏せ (down)”のコマンドを口で言いながら教えていきます。







できるようになってきたら、回数をだんだんと減らしていきます。


ご褒美もおやつを与えるのではなく、やさしく撫でてあげたり、褒めるなどの飼い主の愛情へとシフトしていきます。


こうして行動形成(シェーピング)が完成します。










● ポイント
  • まずはじめに、音はご褒美の出る合図だと教えること。
  • 次に、自発的な動作を促すジェスチャーをすること。
  • 必ず、形ができた後に、指示語をつけていくこと。 
  • 犬に考えさせる意識で行うこと。





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