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手作りごはんをはじめると、つい悩みがちな食材や栄養バランス。
ふだんから家庭にある食材にも利用できるものはたくさんあります。

たとえば、わたしたち日本人にいちばん身近な食材「ごはん」。
ごはんの主成分「糖質」は、犬に必要な5大栄養素のひとつでもあります。

そこで今回は、糖質、なかでも栄養豊富な穀物にクローズアップした特集です。

でも、ごはんやパンなどの穀物類は、犬に必要ないのでは…?
そのような説もありますが、適切に摂れば、頼もしい味方にもなるんです。

穀物や糖質とうまく付き合い、お手軽&ヘルシーな食生活を楽しみましょう。






糖質(=炭水化物)は、たんぱく質・脂質に並ぶたいせつな栄養素です。

糖質と聞くと、砂糖のような甘いものを想像しますが、
ごはんなどの穀類や、いも類、果物などにも多く含まれています。

糖質は、たんぱく質・脂質とともに、体の主要なエネルギー源で、
おもに脳や神経、血液、筋肉などのはたらきに大切な役割を果たしています。
また、脂肪の燃焼を助けるためにも必要不可欠です。

たんぱく質・脂質に比べ、消化・吸収のスピードが速く、エネルギーとして
すばやく使えるのが特徴です。

糖質が不足すると、エネルギー不足で疲れやすくなったり、
不足したエネルギーを補うために、たんぱく質や体脂肪が分解、利用されることによって
筋肉の減少につながるおそれがあります。

ただし、必要以上に摂りすぎると、体内で中性脂肪となって蓄積され、肥満の原因となるので、
適切な摂取を心がけましょう。







「犬に糖質は必要ない」という説があります。
たしかに、十分なたんぱく質をとっていれば、体内で糖質を作り出して補うことも可能ですが、
犬にとっても、糖質はやはり大切な栄養素のひとつです。

すばやくエネルギーとなる長所、そしてその反面、肥満の原因となりうる短所。
この2つのポイントをふまえたうえで、適切な量を与えてあげましょう。

たとえば、走り回るのが大好きで、運動量も多い子にはぴったりのエネルギー源として、
運動量の少ない子やシニアなどには、控えめにするなどの工夫が必要です。









糖質を多く含む食材の中でも、代表的なものが「穀類」です。

本来、肉食の性質である犬のからだは、腸が短く、穀物の消化は苦手。
そのため、犬の食事には穀物は必要ないとも言われています。
ですが、人間との長い共生を通して、雑食の性質も併せ持った現代の犬たちにとっては
栄養豊富な穀類も、有効な栄養素のひとつです。






それでは、代表的な穀類のもつ栄養素や特徴を見てみましょう。






消化をサポートするために、与えるときは消化しやすい状態にして与えてあげてください。
雑炊のようなスープごはんにすれば、充分な水分も摂れるので、健康的です。
また、野菜と一緒に食べることで、消化吸収をスムーズにすることもできます。

穀類それぞれの特徴を知って、愛犬の体調や体質に合わせて上手に活用しましょう。








どの家庭にもある穀類、ごはん(白米)を使ったかんたんレシピです。
穀物や糖分の分解をサポートするビタミンB1たっぷりの鮭といっしょに食べれば栄養満点!

▼ 材料
どさんこ鮭ちゃん
白米
乾燥野菜 大根葉(野菜類)
グリーンナッツオイル

▼ 作り方
.ごはんを煮る、もしくはお湯でふやかしおかゆ状にする
2.あらかじめ解凍しておいた鮭と、お湯で戻した大根葉をトッピング
3.グリーンナッツオイルを小さじ1杯かけてできあがり

一日の給与量について(体重/運動量比)
<体重5kgの場合>
鮭 : 60〜80g 白米: 10〜20g  野菜類:20〜30g グリーンナッツオイル:小さじ1

※ごはんは消化のしやすいように柔らかくしてあげましょう。また、与えすぎに注意してください。
※給与量は運動量や体重の変化に応じて調節してください。






レシピにも登場した鮭。
穀物や糖分を分解をサポートするビタミンB1が豊富なので 、一緒に与えてあげると良いですね。 北海道産の秋鮭を使用、 骨抜きされたダイスカットなので便利です。
不飽和脂肪酸DHAやEPAは もちろん、抗酸化物アスタキサンチンも豊富な栄養満点、優秀なお魚です。


なんと、100gあたり約77kcal。これは、今当店で扱っている食材の中でも、 いちばんのヘルシー食材です。また、高タンパクでアミノ酸含有量も豊富。
お肉に負けず高い栄養価ですので、ぜひお肉と共に主食のラインナップに 加えてあげてください。


栄養豊富な青魚の代表「サバ」。DHAやEPAなどの高度不飽和脂肪酸がとても 多く含まれ、老化抑制や、皮膚の健康にもとても良いはたらきをしてくれます。 生魚のにおいはもちろんありますが、ダイスカットなので朝の忙しいときにも、 手を生臭くせずに、パパッとごはんの支度ができるので大変便利です。


あわ、きび、はと麦…などなど、12種類の穀物をブレンドしたヘルシー スナック。
そのままでおやつにはもちろん、お湯でふやかせばおじやの様 になり、ごはんの具としてぴったりです。穀物の与え方にお悩みの時は、 これなら手軽に使用できますのでおすすめです。


こちらは、「玄米・黒米・あわ・ひえ・きび・大麦・はと麦」の七穀をミッ クスしたパリパリのフレーク。スープごはんの具材にぴったりです。 「七福神」というご利益のありそうなネーミングや、薄紫色の見た目も可愛 らしく、プレゼント用にも人気。からだに元気&福を呼びこみましょう。


栄養価が高く、皮膚や粘膜を滑らかにする効果のあるはと麦をローストした おやつです。やぎミルクをかけてシリアル風、お湯に浸してオートミール風 …と、アレンジ次第で手作りごはんの具材としても大活躍。香ばしい香りが 愛犬の食欲をそそります。


野菜などの食物繊維や穀類をベースとし、 お肉・お魚などのたんぱく質を加えて栄養バランスのとれた手作りごはんを簡単に作ることができるベースフード。おもに穀類は最高品質のオーガニック食材、その他も人間用の食材のみ。高い安全性で、安心して愛犬へ与えることができます。


納豆は本当に優秀な健康食品です。豆類は糖質、そしてたんぱく質と大切な 栄養素がも豊富ですし、さらに納豆はは発酵食品のため酵素もたっぷり。 フリーズドライ製法で作られているので、それら本来の栄養成分をのがさず 与えることができます。もちろん無添加ですので安心・安全です。


糖質が豊富ないも類の代表、さつまいも。甘いおいもは大好物の子も多いの ではないでしょうか。食物繊維もたっぷり摂れるので、大腸の働きを活発にし、 便秘の解消や大腸がんの予防に効果があります。ごはんのトッピングはもちろ ん、低カロリーなので、そのままダイエット用のおやつとしても。


甘くておいしい果物も糖質を多く含んでいる代表的な食材です。 このりんごスライスはおやつや、トレーニングのごほうびにぴったり。犬には りんごが大好きな子も多いので、おやつの中でもはロングセラーの人気者です。 おいしいので、食べすぎには注意してくださいね。


酵素が不足しがちな現代の犬たちにおすすめの一品。 50種を超える自然の野菜やフルーツを発酵させてつくられたふりかけです。 いつものごはんにかけるだけ。酵素の力が、からだを正常な状態へ導きます。 消化吸収もサポートしますので、穀物を摂る際にもぜひ補いたい栄養素です。


わたしたち人間はもちろん、愛犬たちにとっても注目の必須脂肪酸オメガ3 (αリノレン酸)。このグリーンナッツオイルにおいては、なんとその成分の 50%を占めています。クセがないので食べやすく、最後にかけるだけの手軽 さも魅力。1本は常備しておきたい、手づくりごはんのお助けアイテムです。

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