農務省の認定を受けたオーガニックフード
アメリカの農業に関する規制は非常にハードルが高く、政府が「Organic」と認定する基準は日本よりも極めて厳しいものです。
米国農務省(USDA)の農作物オーガニック基準では、次のように定められています。
米国使用認可合成物質および使用禁止自然物質リストに従った原材料および加工原料を使用ものとする。
有機農場が認可されるのには、最後の禁止物質使用から3年を経ていなければならない。
有機生産には、遺伝子組み換え作物、放射線照射、下水汚泥肥料の使用を禁止する、などといった規制があります。
農地および加工施設の立ち入り検査、記録の検査、土壌や水の定期的検査などを行っているOCIA(ORGANIC CROP IMPROVEMENT ASSOCIATION)の認定を受けた、有機飼育によるチキンや穀物などのベースとなる食材を、ペットフードで初めて使用したのが、キャスター&ポラックスです。
ORGANIX(オーガニクス)は認証を受けた数少ないオーガニックフードです。
腸内環境を改善、消化吸収を助ける
腸内には約3億以上の細菌類があり、その中に善玉菌と悪玉菌がいます。
腸内微生物のバランスを整えるプロバイオティクスにより、腸内の善玉菌の数を増やすことで、悪玉菌を抑制することで、腸内環境をより良い状態に保ち、アレルギー反応や疾患への耐性を強め、病気になりにくい体を作ります。
これらの乳酸菌は食事の消化吸収をよくし、便臭や軟便を抑えることにもなります。
また、肉などのたんぱく質を摂取すると、犬の体内はアミノ酸へと分解をはじめ、生きるためのエネルギーへと消化されていきます。
これらの、体に必要とされるアミノ酸を満たすには、動物性・植物性の様々なたんぱく質を摂ることが必要不可欠です。
鶏肉、えんどう豆、大麦、サーモン、玄米、亜麻仁(オメガ6脂肪酸-オメガ3脂肪酸を含む)と様々なたんぱく源をミックスしたオーガニクスはベストバランスなドライフードと言えます。