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Q & A

● ショップのご利用について

当ショップでは、ご注文に対する「ご注文確定の連絡」メールやお問い合わせにつきまして、3〜5営業日以内(定休日を挟む場合は翌営業日以降)に順次ご返信しております。

■ 営業時間 : 10:00 〜 12:00、13:00 〜 18:00 (土・日・祝日休)
(臨時休業につきましては、「 お知らせ INFORMATION 」をご確認ください。)

「 注文後のメールが届かない 」、「 問い合わせをしたが返信がない 」という場合、以下のような原因が考えられます。
― ご注文・お問い合わせが当店まで正常に届いていない
― 当店からの返信メールが、お客様側で受信できていない
まずは、「 迷惑メールフォルダ 」や「 削除フォルダ 」に振り分けられていないかをご確認ください。

それでも見当たらない場合は、ご注文時や初回お問い合わせ時とは別のメールアドレスにて、再度お問い合わせいただけますと幸いです。
なお、携帯メールアドレスや、Gmail / Yahoo!メール / Hotmail / iCloud(@mac.com) などのフリーメールをご利用の場合、迷惑メール対策等により、メールが届かない事例が確認されております。

当店の送信元メールアドレスは【 online@we-original.com 】となりますので、受信許可設定を行っていただきますようお願いいたします。

誠に恐れ入りますが、当店では品質保持のため、冷凍品と常温品は別々の発送とさせていただいております。
また、発送元も異なりますため、いかなる場合も同梱発送はできかねますので、何卒ご理解くださいませ。

なお、ペットケージなどの大型商品、受注生産品、または商品ページに「別送」の記載がある商品につきましても、同梱発送はできかねます。
そのため、送料無料サービスの条件に関わらず、商品ごとに送料が発生する場合がございます。
ご注文前に、必ず送料についてのご案内をご確認くださいますようお願いいたします。

なお、納期のかかる受注生産品を除き、ご一緒にご注文いただいた商品は、可能な限り同日着となるよう出荷手配をさせていただきます。

冷凍品のみ先に出荷をご希望の場合など、ご要望がございましたら、ご注文時の備考欄へご明記ください。

出荷手配に間に合う場合に限り、先のご注文と同梱できるよう、商品の追加・修正を承っております。

追加・修正をご希望の場合は、「 メールにてご連絡 」 いただくもしくは、追加商品のご注文時に備考欄へ「 追加・同梱希望 」の旨をご記入ください。
同梱が可能な場合は、ご注文受付後に送料を修正させていただきます。

なお、「 ご注文確定の連絡 」メールが届いた後の追加・修正につきましては、出荷準備の都合上、対応できかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

当店では、冷凍品を含むご注文の場合、品質保持の観点から配送時間帯の指定を必須とさせていただいております。
そのため、配送日時の指定で「 希望しない 」をご選択された場合でも、当店指定の最短の時間帯にて出荷手配を行っておりますので、あらかじめご了承くださいませ。

また、冷凍品と常温品を同時にご注文いただいた場合は、品質管理および配送効率の都合上、常温品につきましても同じ日時指定にて、あわせて出荷させていただいております。

● 受注生産商品に関して

受注生産品につきましては、商品ごとに製作日数が異なります。
目安となる製作期間は、以下の通りです。

■ 犬のトイレ : 約 30〜45 営業日
■ トイレパーテーション : 約 20〜30 営業日
■ クールボード : 約 15〜20 営業日
■ 犬小屋 : 約 30〜45 営業日

※繁忙期や原材料の入荷状況により、上記よりもお時間をいただく場合がございます。

【 ご注文前に必ずご確認ください 】
※ 製作開始後のキャンセルはお受けできません。
※ 受注生産品は代金引換(代引き)でのお支払いに対応しておりません。

● スカンジナビアンペットケージについて

本体の大きさは、追加パーツをご購入いただくことで変更可能です。

「 ワイドセクション 」、「 ショートセクション 」、「 ゲートセクション 」 などの追加パーツを 1 枚からご購入いただけますので、これらのフェンスを組み合わせることで、設置スペースや用途に合わせて自由にサイズ調整していただけます。

※すべてのセクション(フェンス)には互換性があり、どの組み合わせでもご使用可能です。

はい、女性の方でも組み立てていただけます。

本製品は、ジョイント部分の支柱(ポール)を差し込んで固定する仕組みとなっており、コツをつかめば特別な力は必要ありません。
一般的な成人の力であれば、女性お一人でも組み立て可能です。

組み立て手順の詳しい解説につきましては、付属の取扱説明書、または組み立ての流れが分かる下記動画をご参照ください。

>> スカンジナビアンペットケージの組み立て方

各セクション(フェンス)1枚あたりの重さは、以下の通りです。

■ ゲートセクション : 約 4.2 kg
■ ワイドセクション : 約 2.4 kg
■ ショートセクション : 約 1.1 kg

本製品は、四角形や六角形などサークル状にすべてのフェンスを連結して設置した場合、しっかりと自立する構造となっており、フェンスが転倒したという報告は現在のところございません。

ただし、犬の力や動きには個体差がございます。
上記重量を目安に、ご愛犬の体格や性格をあわせてご考慮のうえ、ご検討ください。

なお、ハースゲートなどサークル以外の形で設置する場合は、安全のため、必ず専用の壁付けパーツで固定してご使用ください。

本製品は、ご家庭での室内使用を目的とした製品のため、無制限に拡張できるものではありません。
安全にご使用いただける範囲内で、追加セクションをご利用ください。

構造上は拡張が可能な仕組みとなっておりますが、ホールや施設などの大規模空間での使用を想定した製品ではありません。

安全にご使用いただくための目安は、以下の通りです。

直線に連結する場合 : 推奨枚数はセクション 3 枚まで
それ以上に横へ連結する場合は、角度をつけて設置し、製品単体で直立できる形にしてください。

■ ハースゲートとして使用する場合 :
XL サイズ : 端から端まで 260cm 以内
XXL サイズ : 端から端まで 340cm 以内

上記の範囲を目安に、ご家庭の設置環境やご使用状況にあわせてご検討ください。

はい、ゲートはどの位置にも設置可能です。

ゲート 1 枚を前面に配置して奥行きのある長方形にするなど、レイアウトにあわせて自由に組み立てていただけます。
また、セクション(フェンス)には表裏がないため、ゲートは「 右開き 」・「 左開き 」のどちらでも使用可能です。

なお、ゲートは複数枚取り付けることや、ゲート同士をつなぎ合わせることも可能ですが、構造上、同じ向きにのみ連結できる仕様となっております。

そのため、観音開きのような組み立て方はできませんので、あらかじめご了承ください。

本製品には、専用トレーのご用意はございません。

その代わりとして、当店ではケージのサイズにあわせてお使いいただけるラグマットをご用意しております。
床の保護や汚れ防止など、トレーの代替としてご使用いただけます。

■ 消臭ラグマット
消臭・撥水機能を備えた、犬との暮らしに便利なマットです。
床汚れの防止に加え、おしっこの臭い軽減にもお役立ていただけます。
>> 商品ページへ

■ レギュラーラグマット
床の傷防止や、犬の関節への負担軽減を目的としたマットです。
ケージのサイズに合わせたセットをご用意しております。
>> 商品ページへ

本製品には、仕切り用のパーツはございません。
また、安全性および構造上の理由から、当店にて仕切りを製作するなどのカスタマイズ対応は行っておりません。

本製品は室内での使用を前提として設計されております。
雨・直射日光・湿気などにより、破損や転倒などの事故につながる恐れがあるため、屋外でのご使用はお控えください。

本製品のフェンスは、柵の間隔(スパン)が約 5.5cm とやや広めの設計です。
個体差がありますが、体格の小さな超小型犬やパピー(子犬)、また犬以外の動物では、フェンスの隙間から抜け出してしまう可能性があります。

体格が合わない場合は、ご使用をお控えいただくか、柵部分を板や段ボールなどで覆うなどの対策を行ったうえでご使用ください。

なお、上記の理由による返品や、開封後の商品の返品はお受けできません。
ご購入前に、必ずサイズや使用条件をご確認くださいますようお願いいたします。

安全にご使用いただくため、体格や行動特性に合った環境でのご使用をおすすめいたします。

● 手作りごはんのこと

手作りごはんをおすすめする理由はたくさんあります。
お肉からは、体を作る基本となる、良質な"たんぱく質"を摂取できること。
また、生ものからしか補えない"酵素"などの栄養素や水分を豊富に摂取できること。

これらはドライフードには含まれていない要素です。
体内の循環をスムーズにして、健康な体を作るには、動物本来の食事である生食を食べることが最適です。

手作り食をはじめて、毛艶がよくなった、体が引き締まった、体臭が減ったなどなど、体に起こる変化は動物本来の体にリセットされた証です。

そして、もうひとつ大きな理由は"とにかくおいしい"ということです。

目の色を変えて、夢中でごはんを食べてくれる。
そんな今まで見たこともない姿を見て、犬や猫よりも喜んでくれるのが、飼い主さんだったりします。
ごはんの与え方、自分自身の食への考え方さえも、今までと劇的に変わってしまう。
手作りごはんや、生食はそのような魅力にあふれています。

与える分量は、あくまで目安となりますが、手作りごはんの場合、基本的な栄養バランスとしては以下の割合が参考になります。

■ 犬の場合 :
― たんぱく質(肉・魚) : 6
― 穀類 : 2
― 野菜 : 2

■ 猫の場合 :
たんぱく質 : 8
野菜 : 2

また、ドライフードに生肉をトッピングする場合は、【 生肉 : 3 / ドライフード : 7 】程度の割合を目安にしてください。
ただし、最適な給与量は、運動量・犬種・年齢・飼育環境・体調などによって大きく異なります。
上記の目安を参考にしながら与え始め、体重の変化や体型(肋骨が軽く触れるかどうか)を確認し、必要に応じて量を調整してください。
定期的な健康診断も、適正量を判断するひとつの目安となります。

ご不安な場合は、かかりつけの獣医師へご相談ください。

離乳期を過ぎ、固形の食べ物が食べれる時期になれば、生肉も問題なく与えられます。
早い時期からさまざまな食材を与えることで、嗜好性の幅を広げることにもつながります。

私たちはこんなふうに考えています。

― ドライフードとは?
犬や猫に必要とされる栄養が、フードと水のみでまかなえるもの。
― 手作り食とは?
愛犬、愛猫の体調や体質にあわせて、アレンジしながら与えられるもの。

ドライフードは、手軽さと便利さがある一方で、
― 高温加熱処理によって素材本来の栄養素が失われてしまう。
― 栄養が一粒に圧縮された状態なので太りやすい。
― かさましのための穀類が、必要以上に多く含まれている。
― そのため、穀類と一緒に必要な栄養素も糞として排出されてしまう。
― 素材の信頼性が、見えにくい。
― 味気ないし、実際においしくない。
などのデメリットがあります。

手作り食は、
― 新鮮な食材の栄養素をそのまま摂取することができる。
― 信頼できる食材を、自分で選ぶことができる。
― 酵素を含む生肉などの良質なたんぱく質は、消化、代謝もスムーズに行われるため、太りにくい体質になる。
― 穀類や野菜なども、個体に合わせてカスタマイズできる。
― なにより、美味しい
といった、ドライフードにないメリットを取り入れることができるものです。
そして、食べることが大好きな犬や猫たちに、新鮮で美味しい食事の時間を楽しんでもらうことは、からだの健康はもちろん、心の健康へもつながるはずです。

ただし、ドライフードは、現代の私たちの暮らしに必要なものであることも忘れてはいけないことです。
長期間の保存ができるので、災害時には大いに役立つものですし、ペットホテルなどに預けるときにも必要となります。

そして何より、完全な手作りごはんを毎日続けていくことは、時間と知識の面からみて非常に困難なことです。

例えば私たち自身が疲れている時、大変だけど“仕方なく”用意した手作りごはんを与えるよりも、
「おいしいよ!」といってドライフードを与える方が、犬や猫にとっても楽しい食事の時間になるかもしれません。

ですから、ドライフードと、手作りごはんを、個体やそれぞれのご家庭にあったバランスで取り入れていってほしいと考えています。

適切な管理と理解のもとであれば、生の肉や魚を食事に取り入れることは可能です。
犬や猫は本来、肉や魚を中心とした食性を持っており、生の食材を消化できる体の仕組みを備えています。

一方で、生食には衛生管理や食材選びへの配慮が必要です。
鮮度の低下や保存状態によっては、体調不良の原因となる場合もあるため、初めて取り入れる際は少量から始め、体調の変化をよく観察してください。

また、すべての犬や猫に生食が適しているとは限りません。
年齢、体調、持病の有無などによっては、生食を控えた方がよい場合もあります。

生食はあくまで食事の選択肢のひとつとして捉え、ご家庭の状況や愛犬・愛猫の体調に合わせて、無理のない形で取り入れることが大切です。

ご不安な場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

はい、焼いたり加熱して与えていただいても問題ありません。

加熱をすることで、酵素など一部の栄養素は失われてしまいますが、良質なたんぱく質であることに変わりはありません。
また、これまで生肉を食べた経験のない犬や猫に、急に生肉を与えると、消化が追いつかず、下痢や消化不良を起こしてしまう場合があります。
特にドライフードに慣れている場合は注意が必要です。

そのような場合は、まずは茹でる・焼くなどの加熱調理から始め、少しずつ体を慣らしてあげることをおすすめします。
温めることで香りが立ち、食欲を刺激する効果も期待できます。

加熱したお肉に慣れてきたら、必要に応じて「 しっかり加熱 → 半生 → 生 」と段階的に移行しても良いでしょう。

与える量も、最初はいつものフード量の1割未満から始め、2週間ほどかけて少しずつ増やしていくことで、多くの犬や猫が無理なく消化できるようになります。

生のまま与えた際に下痢やお腹がゆるくなる場合、その多くは「 菌 」ではなく、胃腸が生肉の消化に慣れていないことによる消化不良が原因と考えられます。

特にこれまでドライフード中心で食事をしてきた犬や猫は、急に生肉を食べることで消化が追いつかず、体調を崩してしまうことがあります。
そのため、生肉に慣れるまでは、加熱したものから始め、徐々に生食へ切り替えていくなどの配慮が大切です。

一方で、生肉には一定の細菌が存在するのも事実ですが、専門機関の報告では、人に強い影響を及ぼす腸管出血性大腸菌についても、犬の場合は体内で増殖・発症しにくいことが示されています。

当ストアでは、より安心して与えていただけるよう、食環境衛生研究所による定期的な細菌検査を実施し、安全基準内と確認された原料のみを使用しています。
また、人用の食肉加工工場で調理を行うなど、衛生管理にも十分配慮しています。

ただし、体質や食物アレルギーによって下痢や体調不良を起こす場合もあります。
症状が続いたり、元気がないなど普段と違う様子が見られる場合は、無理をせず獣医師にご相談ください。

馬肉をはじめとする「生の食材」に限らず、はじめて与える食材に対して、警戒心が強い犬や猫の場合は食さないケースもあります。
そのような場合は、いつものドライフードを9割程度に減らし、湯がいて風味や香りを出した生肉を1割程度トッピングするところからはじめて、だんだんと慣れさせていってください。
また、チーズやお魚のふりかけなど、趣向性の高いふりかけと一緒に与えるなどの工夫も効果的です。

本来の犬猫の食事はドライフードではなく生食です。
「生ものを食す習慣」「生ものを消化する機能」はどの個体も先天的に持っています。
一度食べなかったから、これから先まったく食べないというわけではありませんので、焦らずゆっくりと慣れていってもらえたらと思います。

酵素とは、食べ物を消化・吸収・代謝したり、体の中で起こるほとんどの化学反応に必要不可欠なものです。

酵素が足りなくなると食べ物の消化・分解が適切にできなくなり、未消化のまま、腸内に残ります。
そうなると正常な代謝が困難になり、体に老廃物が溜まります。
そして、酵素が完全に体内からなくなると、生命活動が維持できなくなってしまいます。

つまり、酵素はからだの循環をスムーズに行うためのガソリンのような役目をはたしているものなのです。

酵素はとてもデリケートで熱に弱く、60℃〜70℃という低温で破壊されてしまうので、生の食材からの摂取が必要となります。

私たちは、普段の食事の中で、サラダやお刺身などの生もの、ヨーグルトや納豆などの発酵食品などから、自然と酵素を補っていますが、ドライフードだけを食べている、犬や猫の場合はどうなってしまうでしょう。

ドライフードは、高温加熱処理されているため、酵素が含まれていません。(中には、添加されているものもあります。)
慢性的な酵素不足となると、体内、体外に悪影響を及ぼしはじめ、代表的な症状としては、目やに、涙やけ、疲労といった健康障害、免疫力(自然治癒力・抵抗力)の低下などが引き起こります。

ですから、犬や猫にも、酵素が不足しないような食事を考えていく必要があるのです。

人や犬、それから猫にとって必要なもっとも重要な栄養素は次の5つです。

【 ビタミン 】
特に犬が体内で作ることができない、ビタミンA・B1・B2・B6等は食事やサプリメントで摂取する必要があります。
B1を含む豚肉や、B2を含むヨーグルト、納豆は発酵酵素も同時に摂れるので消化を助けます。
B6を含む、マグロやさつまいも、バナナ、鶏ささみなど、ビタミンB群を要するサプリメントなどが有効な食材です。

【 ミネラル 】
主に、カルシウム・リン・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・鉄・銅・塩素・マンガン・亜鉛・ヨウ素・セレンの12種類のミネラルを必要とします。
しかし、リンやカルシウムを与えすぎると、尿結石になる可能性が非常に高くなりますので、注意が必要です。
カルシウムやミネラルを多く含む海産物は、適度に与えるのが良いというのはこういった理由からです。

【 たんぱく質 】
人間同様、たんぱく質は、筋肉や血液を作る基本栄養素です。
中でも、犬に必要なものは、アミノ酸が含まれている良質なたんぱく質を摂取する事。
特に肉や魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質です。
穀類や豆類などの植物性タンパク質と合わせて摂取するとアミノ酸のバランスが良くなります。
納豆や、穀類系アイテムを生肉と併せてあげると効果的でしょう。

【 脂質 】
脂質というと太りそうなイメージですが、必須脂肪酸である、リノール酸や、αーリノレン酸が不足してしまうと、皮膚や毛艶、繁殖障害など問題が起きてきます。
オメガ3&6をバランスよく含んだ、グリーンナッツオイルや、サーモンオイル、ヘンプシードオイルが有効です。

【 炭水化物 】
炭水化物は、糖質と繊維に分解され、エネルギーへと変化しますが、犬は、糖質の分解が苦手なので、炭水化物は過剰に摂取しないほうが理想的です。
ドライフードには、米、麦、トウモロコシ、豆などの穀物類がたくさん含まれている物もあり、太り易くなる場合があります。


からだを作る栄養素は同じでも、これらを必要とするバランスや消化の仕方が、人と犬と猫とで、それぞれに違っていますので、それぞれにあった食事が必要となります。

人と犬や猫とはもちろん、犬と猫でも、同じ食事を与えることはできません。

栄養バランスが適切に整えられている食事であれば、同じメニューを与え続けること自体が、すぐに問題になるわけではありません。

ただし、私たち人間と同じように、犬や猫も同じ食事が続くことで食事への興味が薄れてしまったり、食べムラにつながることがあります。
とくに手作りごはんの場合は、1 食ごとに完璧な栄養バランスを目指すのではなく、1 日単位、あるいは 1〜2 週間といった少し長い期間で全体のバランスを整えていく考え方が基本になります。

また、ドライフードであっても、原材料の種類をローテーションすることで、特定の食材への偏りを防ぎ、体質的な負担や食物アレルギーのリスクを抑えることにつながると考えられています。

毎日必ず変える必要はありませんが、週ごと・月ごとなど、無理のない範囲でメニューや食材に変化を持たせてあげることは、栄養面だけでなく、食事を楽しむという意味でもおすすめです。

内臓(ホルモン)には、ビタミンAやビタミンB群をはじめ、鉄分や亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、犬や猫の健康維持に役立つ栄養素を多く含む食材です。

ただし、内臓は栄養価が高い反面、与えすぎには注意が必要です。
特にビタミンAなどは過剰摂取になりやすいため、量や配分を意識することが大切です。

自然界においても、犬や猫が獲物を食べる際は、内臓だけを選んで食べるのではなく、赤身肉と一緒に、全体のバランスを保ちながら摂取しています。
この「全体でのバランス」が非常に重要なポイントです。

当店の【 馬肉ホルモンMIX 】は、内臓の栄養価を活かしつつ、与えすぎにならないよう配分をあらかじめ計算したレシピで製造しています。
そのため、毎回量を細かく調整しなくても、手軽に内臓を食事に取り入れていただけます。

鶏の骨は、特に加熱すると硬くなり、割れやすくなるため、食道や胃を傷つける危険があります。
そのため、一般的には骨ごと与えることはおすすめできません。

一方、生の鶏の骨は、犬や猫が噛み砕きやすい場合がありますが、与える際は鮮度や大きさなど、安全面で十分に注意する必要があります。
生でもリスクがゼロではないため、飼い主の方が与えやすい環境を整えることが大切です。

こうした理由から、当店では鶏のささみと軟骨をまるごとペーストにした【 クラッシュドキチン 】をご用意しています。
この商品は、生でも加熱しても与えやすく、カルシウムやコラーゲンなどの栄養も豊富に摂取できるため、安全に骨の栄養を取り入れることができます。

ラム肉には、脂肪の代謝をサポートする成分「 L-カルニチン 」が比較的豊富に含まれています。
「 L-カルニチン 」は、体内の脂肪をエネルギーとして利用する働きを助けるとされており、運動と組み合わせることで、体重管理のサポートが期待できます。

そのため、日々の散歩や軽い運動と合わせて取り入れることで、健康的な体づくりに役立てることが可能です。
ラム肉は脂質が多めですが、適量を与えることで栄養バランスを保ちながら、脂肪代謝をサポートできる食材として活用できます。

鮮度を保つためには、次のポイントに注意してください。

― 袋を開けたら、できるだけ空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて保管します。
― 使う分だけを取り出し、真空保存容器などに入れて冷蔵庫で解凍すると、鮮度を落とさずに解凍できます。
― 冷凍庫内では、冷気が直接当たらない場所に置くと、「冷凍焼け」や霜の付着を防ぎやすくなります。
― 特に暑い時期は、開閉の際に室温に触れにくい奥の方に保管することをおすすめします。

これらを守ることで、品質や栄養をできるだけ損なわずに、安全に与えることができます。

パラパラ状に加工したお肉でも、肉に含まれる水分量によっては、使用中に霜がつきやすいことがあります。
特に馬肉のホルモンミンチは水分量が多いため霜がつきやすく、逆に水分量の少ない鹿肉などはほとんど霜がつきません。

霜は品質の劣化ではありませんが、見た目は気になることもあります。
ご家庭での使用時には、以下の点に注意すると霜の発生を抑えやすくなります:

― 冷凍庫の開け閉めをできるだけ減らす
― 急速冷凍や極端に低い温度設定は避ける
― 使用する分だけ取り出すようにし、必要以上に温度変化を与えない

これらを意識することで、より鮮度を保ちながらお使いいただけます。

冷凍品は、開封後できるだけ早めに使い切ることが望ましく、目安として 1 ヶ月以内をおすすめします。

ご家庭の冷凍庫の性能や季節によって多少差はありますが、長期間保存すると「 冷凍焼け 」により水分が減り、肉質や風味が本来の状態から変化する場合があります。
なるべく小分けにして保存し、必要な分だけ取り出すようにすると、鮮度を保ちながら安全にお使いいただけます。

牛乳や乳製品には「 乳糖 」という糖が含まれています。
この乳糖を分解する酵素が「 ラクターゼ 」です。

犬も授乳期には腸内でラクターゼが十分に分泌されるため、母乳を問題なく消化吸収できます。
しかし、授乳期を過ぎるとラクターゼの分泌は減少します。
そのため、牛乳を飲むと乳糖を分解できず、下痢などの症状が出ることがあります。

この現象は「 乳糖不耐症 」と呼ばれ、個体差はありますが、病気ではなく、哺乳類全般に見られる自然な体質です。
基本的には健康上の問題はありません。

まず、おなかを壊す原因につながる乳糖の成分値が、牛乳5.0%に対して、やぎみるくは4.1%と少ないこと。
脂肪球の大きさについても、牛乳の約6分の1と小さく、より消化吸収に優れたおなかにやさしいミルクです。
さらに、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・カルシウム等、さまざまな栄養素において牛乳を上回っています。

また、アレルギーを起こすことでも心配な牛乳。
これは、牛乳に含まれる「αs1カゼイン」という成分が原因とされていますが、対するやぎみるくには、この「αs1カゼイン」がほとんど含まれていません。
よって、牛乳アレルギーのある場合でも、やぎみるくなら安心して飲むことができます。

おなかにやさしくて栄養豊富なので、パピーからシニアまで、 毎日の手軽な栄養補給から、からだの弱っている時の体力回復にと様々な用途で活用することができます。
まさに、犬に対して牛乳の持っている弱点をすべてカバーしてくれる、おすすめのミルクが「やぎみるく」なのです。

リンはカルシウムと結合してリン酸カルシウムとなって、骨・歯などを作っています。
その他、細胞が使うエネルギー物質であるリン酸化合物に使われたり、細胞膜を作り、糖質を分解代謝するビタミンB1やビタミンB2の捕酵素として働く重要な成分です。

また、マグネシウムは数百種以上の酵素を助けて働き、神経の興奮を抑え、血圧や体温、筋肉の動きを正常化している必要な成分です。

何らかの病気にかかり、食事や栄養の制限が必要な場合には、ほとんどの場合で療法食を処方されることと思います。

獣医さんの方針にもよりますが、病院では手作り食を、勧めることはあまりありません。
その理由として、手作りごはんは、栄養学に対する知識の問題や、時間や費用的な問題もありますし、体や健康に対して即効的な効果のあるものではないからです。
(手作り食は、医食同源(いしょくどうげん)というように、日頃からバランスの取れた健全な食事をとることで病気を予防しようとする考え方だからです。)

療養食には、BHAなどの合成酸化防止剤などが含まれていたり、人間用の食材が使用されていないものも多いなど、注意が必要なことも事実です。
療養食であると言っても、食の安全を失うものは、できるだけ避けていきたいところですが、病気の症状にあわせた手作り食を作るには、より深い知識が必要です。

体調にあっていない食事を続けることで、病気を悪化させたり、治療を遅らせることは、最も避けるべきことですから、必ずかかりつけの獣医さんに相談されながら、愛犬、愛猫にあった食事を選ぶようにしてください。

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なお、クール便でお届けの商品に限り、お届けの翌日までにご連絡ください。
生ものとなりますため、お日にちが経過してからのご連絡の場合、ご対応いたしかねますこと、何卒ご理解ください。
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